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ショルダーバック

ショルダーバック」は、肩からさげて使うバック全般をいいます。使う場所や機能に合わせて、高級なものから、カジュアルなポーチのタイプまでさまざまなものがあり、形やデザイン、価格に至るまで多種にわたります。


ショルダーバック」はその性質上、常に肌身離さず携帯することができるのが強みです。両手がふさがらないので便利ですし、防犯上も手さげのバックよりも安全です。手さげのバックですと何か手に取るときにはバックをいったん置かなければいけませんが、「ショルダーバック」だとその必要がなく、結果として盗難に遭うリスクが減ると思います。


ショッピングのシーンを想像すると、気に入った商品を手に取るとき、合わせてみるとき、戻すとき、会計をするときなど、ショルダーだと楽だという場面が数多く出てきます。もちろんショッピングに限らず便利ですけどね。


両手が使えるという点は非常に魅力的なメリットですが、最近は肩から斜めがけにしている若い人を結構目にしますね。あれはすごくださいですし、女性の方ですと胸の間でベルトが通って非常に品がなく見えます。気をつけてほしいものです。


カジュアルシーンばかり例を出しましたが、ビジネス用に「ショルダーバック」というのも使い勝手がいいと思います。電話をしながらメモを取ったりするときにはすごく楽ですし。使い方次第ではありますが、高級感やスタイリッシュさを保ちながらショルダーを使いこなせるようになるには、小物類や着こなしを研究する必要があるかもしれません。

メンズ用ショルダーバック

ショルダーバック」は女性のもの。いまやそんな時代ではなくなっていますね。

メンズ用の「ショルダーバック」はとくにビジネスシーンで使いやすいように特化されているものが多いそうなので、今手さげバックを利用しているビジネスマンでも簡単に乗り換えられると思います。


ビジネス用の「ショルダーバック」の特徴としてはやはり容量がとても大きいということ。


会議やプレゼンで使いたい資料や本、パソコン用のデータを入れた記憶媒体などを全部入れて軽々と持ち運ぶことができます。さすがにノートパソコンは専用のバックを購入した方が安全だと思いますが、たいていのものは持ち運ぶことができますし、ポケットなども充実しているので小物もたくさん収納できて、失くしません。


うちのだんなも結構長いことショルダーのビジネスバックを使っていますが、昔は手がふさがっていて困ったということがあったそうなんですが、今は快適に通勤できているそうです。


でも最近のバックは「ショルダーバック」に限りませんけど、円安のせいでどれも高くなってきましたね。海外のインポートものはこれからも値上げ必死だと店員さんも嘆いていましたから、ここは早めに買い換えてみてはいかがでしょうか。

グッチのおすすめショルダーバック

ショルダーバックでも高級感を漂わせたいというぜいたくなあなたにはグッチがぴったりではないでしょうか。カジュアルと高級感という相反するようなテーマながら、見事にクリアしたショルダーバックをデザインしているなあと思うのはさすがは老舗ブランドという感じ。


グッチバックだけじゃなくて衣服・財布・靴・香水・時計などなどファッションに多少でも関わるものは何でも手がけているイメージですよね。


そんなグッチはこんなブランド。

グッチGUCCI)は、世界的に有名なイタリアのファッションブランドである。

また、会社組織としてのグッチ・グループを指すこともある。グッチ・グループは、フランスを本拠地とする流通会社PPR(元Pinault-Printemps-Redoute)の傘下である。グッチ・グループには、グッチ以外にも、イヴ・サンローラン、ブシュロン、セルジオ・ロッシ、バレンシアガ、ボッテガ・ヴェネタなどのブランドがある。

ブランドの元祖と呼ばれる。世界で初めて、品質保証のためにデザイナーの名前を商品に入れた。 (wikipediaよりお借りしました)


やはり老舗ブランドというイメージが強いですね。その面からいえばブランドの安心感、GGの安心感というのは心強い気がします。またありがたいことに、年代がこれと分かる特徴が少ないので、気に入ったショルダーバックを古臭さを感じさせることなく長く使い続けることができますね。


大人の女性のイメージが強いので若いOLさんで尻込みする方は多いんですが、カジュアルなデザインのショルダーバックも割と種類があるのでぜひ試してみてはどうかなと思います。

プラダのおすすめショルダーバック

ショルダーバックのイメージはカジュアル。それが普通なのですが、脱カジュアル、究極のシンプルへのこだわりを見せているブランドがプラダです。

プラダはこういう歴史を持ったブランドです。


プラダ(PRADA)はファッションブランドの一つであり、また複数のデザイナーズブランドを率いるイタリアの企業グループである。

1913年、マリオ・プラダがミラノに皮革製品店Fratelli Prada (プラダ兄弟)を開業する。世界から珍しい素材や質の高い皮を集め、イタリア職人の技術によりアイテムを作っていた。それらが、ブルジョアの間で評判になり、イタリア王室の御用達ブランドとなった。

1958年マリオ・プラダが死去。そして時代の変化に豪勢さが合わなくなっていった事も重なりしばらく低迷期をむかえる。 しかし1978年に孫娘のミウッチャ・プラダ(Miuccia PRADA)がオーナー兼デザイナーに就任した事で事態は大きく急変する。ポコノという軽くて強い工業用防水生地のナイロン素材のバッグを発表。それが若い女性に人気となり、プラダは現在の地位を築いていった。

現在のプラダグループの総帥はミウッチャ・プラダの夫であるパトリッツィオ・ベルテッリである。パトリッツィオ・ベルテッリが中心となり、アメリカスカップに挑戦を行っているが、ルイヴィトンカップは勝ち取ったものの、本戦では惨敗している。
(wikipediaよりお借りしました)


最近のプラダショルダーバックなりハンドバックを見ていると、素材感を特に大事にしているように感じられますね。革なら革の、ナイロンならナイロンの素材感を殺さないようにして、より高級感を高めたシンプルなデザインでまとめてきます。

このシンプルなデザインは逆にプラダ利用者への挑戦であるのかもしれません。「使うものを選ぶ」なんていうとそんなつもりじゃないって弁解されるかもしれませんけど^^

そんなプラダショルダーバック、私はすごく気に入っているので今はメインのバックとして使っています。

コーチのおすすめショルダーバック

ショルダーバックの売れ筋の一つであるコーチショルダーバック。若い女性を中心に人気の高いコーチの扱うショルダーバックですから、もちろん若い女性に広い人気を獲得しているわけですが・・・


さてその前にコーチのおさらい。

コーチCOACH)というのはこんな歴史を持つブランドなんです。

コーチCOACH)はアメリカ合衆国の高級皮革製品メーカーである。1941年にニューヨーク、マンハッタンで創業された。特にシグニチャー・ラインと呼ばれる、社名の頭文字であるCのモノグラム柄のハンドバックなどが有名である。

当初は野球グローブの革を使用した鞄等をアメリカ国内で生産する比較的小規模な企業で、メインターゲットは比較的高齢の男性であった。

1985年にサラ・リー社に買収され、2000年10月にIPOを行いニューヨーク証券取引所に上場。買収後はバックと財布などの皮革製品メーカーから、総合ファッション企業への発展を目指している。ドミニカ共和国や中国などへの生産外注と、日本市場を中心に人気のあるキャンバス地のシグニチャー・ラインの発表など急速に路線変更を行った。

1999年から2001年にかけて、自動車メーカーのトヨタの米国レクサスブランドにて、コーチの皮革を内装に利用した乗用車が限定販売された。ブランドアイテムを内外装に使用する、いわゆるラグジュアリー・カーと呼ばれる市場を狙ったものであろう。 米国のレクサスブランドと製造ラインが共通であった、トヨタのウィンダムにも同仕様のコーチ・エディションが存在する。(wikipediaよりお借りしました)



というわけでコーチといえばシグニチャーラインというのが、もうすっかり定着していますね。そしてとりわけ革製品の扱いがうまいです。あのコーチ独特の風合いは独自の技法で実現されているものだと思いますが、しなやかな手触りは人気の高さを再確認させてくれます。

ニューヨークスタイルのコーチショルダーバックがアメリカの女性に大人気になったことはまだ記憶に新しいですね。